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3月某日。



私はナンパ仲間たちと福岡の天神にナンパ遠征に来ていた。



福岡までの新幹線の中では岡田さんのナンパ実録音声を聞き、士気を高めていた。



昼過ぎ頃に到着。









前情報によると、福岡の女の子は

・かわいい
・やさしい
・反応いい

とのこと。


ナンパも非常にやりやすいらしく、期待が高まっていた。


大阪の凄腕ナンパ師さんから事前に話を聞いていたが、博多のおすすめのナンパスポットが警固公園と、その周辺らしい。








ふむ、確かに道が広く、人の数もほどほどで、ナンパしやすそうだ。



12時半。
ナンパ仲間の勇次郎さんと合流。


一緒に昼食を食べてから、景気づけに一声かけしてみる。



私「こんちは、元気っすか?」

女の子「あ、はい、元気です笑」

私「ですよねー、めっちゃ元気そうだったので、つい声をかけちゃいました笑」

女の子「ふふふ笑」


確かに反応がいい!!


これは期待ができる。



15時ごろ。

ナンパ仲間の杉崎さん、ソクローくんと合流。

杉崎さんとは初対面であったが、すぐに意気投合した。


ここがナンパ合流のすごいところ。

会ったことがない人でも、ナンパという共通の話題ですぐに仲良くなれるのだ!笑



さて、4人揃ったところで本格的にナンパ開始。


とにかく声をかけまくる。




そうこうしているうちに、ソクローくんが早い段階から連れ出し。


続いて杉崎さんも番ゲしたようだ。


そして、勇次郎さんも連れ出し。




・・・私だけ成果なし。


やばい・・・!

30声かけほどしているのに・・・!



夜8時ごろに、一旦合流。


みんなでご飯にいくことに。

キャッチに案内された店で、モツ鍋、水炊きを食べました。




美味しい・・・!

さすが食の福岡やで!




食べ終わってから、ホテルに一旦帰宅。
チェックインを済ませた。


その後、再びストリートへ。


時間はすでに10時を過ぎていた。

昼間に比べて、人通りがめちゃくちゃ少なくなっていた。


私「うーん、これは無理かなあ・・・」


諦めかけていたそのとき。



目の前を、小柄で可愛らしい女の子が横切った。






※画像はあくまでもイメージです。



気がついたら声をかけていた。
時間は、23時ころ。



私「こんばんは!ちょっといいですか?」


女の子「はい?」

私「お姉さんって、血液型何型?」

女の子「えーっと・・・○型ですけど・・・」

私「マジっすか!!????俺、ちょうど○型の人探してたんすよ!!」

女の子「はあ笑」

私「いや、マジでマジで笑 俺、○型の人が好きで笑」

女の子「そんな笑」

私「ウソだと思ってるでしょ?笑 ホントだから笑 今めっちゃ喜んでるんやから!ってかこの喜びを分かち合いたいんで、ちょっとお茶でもいきません?」

女の子、うなずく。

私「(えっ、いいの!?)じゃあちょっと行きましょうか」


・・・こんな簡単に連れ出せるとは!!
今までの苦労はなんだったんだ笑



時間も時間だったので、カフェは全て閉まっていた。

というわけで、近くのカラオケ館で和むことに。



女の子のデータは、以下の通り。



・大学生
・就活中
・バイト帰り
・Cカップくらい?
・身長155cmくらい?
・小柄
・可愛い



あまり自分から喋るタイプの子ではなく、どちらかというと物静かな子だったので、会話を引き出すのに苦労した。

でも適度にいじったり自分の話を多めにしたりして、笑ってもらえるよう、楽しんでもらえるように心がけた。



そうこうしているうちに、退室の時間になった。
もう、終電がないくらいの時間になっていた。


エレベーターの中で、この後のことを少し匂わす会話をした。


私「泊まってるホテル、シングルが埋まっちゃってて、セミダブルの部屋やねん」

女の子「そうなの?」

私「うん。一人だとちょっと広すぎるねんなー笑」

女の子「あはは笑」



受付でお会計を済まし、外へ。



私「まだ時間あるよね?」

女の子「・・・うん」

私「じゃあ、ホテルいこっか」


女の子、うなずく。
スーパードストレートなホテル打診も、すんなり通った。

まあ終電も終わっていただろうから、いけるという確信はあったのだが。



タクシーを呼びとめ、ホテルへ向かう。



ホテルインの前に、コンビニに寄ってお酒とアイスを買った。



そして、ホテルイン。


お酒で乾杯して、軽く談笑。

頃合を見て、切り出す。



私「バイトで疲れてるよね?マッサージしてあげよっか?」

女の子「うん」


肩をモミモミ。

すると、女の子が体を寄せてきた。



あぁ、もうこれはいけるなと思い、キス。


全く拒む気配なし。
そのまま押し倒し、服を脱がした。


おっぱいを揉んで、手マン。

あえぎ声が部屋に響く。



そして、挿入。



即。




あそこがかなりキツキツで、締まりがすごくよかった。
名器だったのかもしれない。


果てた後は、裸で絡み合いながら広いベッドで一緒に眠った。




朝起きてからも、もう一回戦した。






そしてチェックアウトの時間になって、ホテルを出て、駅までタクシーで送ってあげた。


私「大阪に来ることあったら連絡してよ、案内すっから笑」

女の子「うん、連絡する!」


改札前で軽くハグして、キスしてバイバイした。






ナンパってすげーな。



典型的草食系の非モテ男だった私が、地方の可愛らしい女子大生とこんな素敵なワンナイトを過ごせるんだから。



最高の思い出ができた1日だった!



-続く-