Pocket
LINEで送る

ソーマです。


地蔵してしまう大きな理由の一つとして、

「最初の一声のハードルが高すぎる」


ということがあります。


ストリートナンパって、よくよく考えると(いや、よく考えなくてもw)非常に変な行為です。
普通の男性だったらそもそもナンパをやろうとすら思わないですよね(笑)

(まあでも、だからこそナンパをすることで他の男性よりも価値が付くことになるわけですが、これはまた別の機会にお話します)


普通に生活していたら、見知らぬ女性に声を掛けるなんて変なことはしません。

この、「変なこと」をするという自覚が、あなたのアプローチに対するブレーキになってしまっているのです。
そして、最初の一声のハードルを自分で高く設定してしまい、その結果地蔵をすることになってしまうんですね。


であれば、なるべく「自然な形」で女性に声を掛ければ良いのです。

その「自然な形」を作るのが、道聞きアプローチです。


その日のナンパ活動を始めたばかりの段階では、まずは女性に道聞きを行って、「見知らぬ女性と話す」ことに慣れましょう。

道聞きの内容は何でも構いません。
何でも良いからまずはとにかく、「見知らぬ女性と話す」こと自体が重要なのです。

道聞きは(一応)真っ当な目的で女性に話しかけているので、女性としてもないがしろにするわけにはいかず、きちんと反応してくれることが多いです。
ガンシカされたり、冷たい反応をされたりすることも少ないので、声掛けもやりやすいです。

そしてできれば、道を聞いて終わるのではなく、2,3言くらい雑談を行いましょう。



例)

男「あの、ちょっといいですか?」

女「はい?」

男「○○に行きたいんだけど、どこへ向かったらいいですか?」

女「○○ですね~、あそこの角を右に曲がって、まっすぐ行ったところです」

男「あ、そうなんですね~!ありがとうございます~!」

女「いえいえ」

男「ほんとう親切にありがとうございます、お姉さんめっちゃ優しいっすね!すっごい感動しちゃいました!」

女「いえいえ笑」

男「いや~感動したな~、お姉さん見た目もすごい優しそうな雰囲気ですもんね」

女「そんなことないです笑」

男「普段からよく女神みたいって言われません?笑」

女「いや、言われません笑」

男「ほんとうに?笑 ってかお姉さんはこれから買い物っすか?」


・・・・・・


みたいな感じですかね。


こうやって何度か道聞きを行えば、「見知らぬ女性と話す」ことがあなたにとって自然なことと思えるようになるでしょう。

そうなればこっちのものです。
自分の好きなドロップアプローチなり、ロストアプローチなりに切り替えていきましょう。


要は、道聞きアプローチによって本格的なナンパの前に一旦ワンクッションおくことですね。
見知らぬ女性と話すことに対する耐性を付ける、
見知らぬ女性と話すことに体を慣らす、というイメージです。

いわばナンパの準備運動みたいな感じですかねw


私も、ナンパを始めた初日はひたすら道聞きアプローチだけをやっていました。
まずは、見知らぬ女性と会話をすることに慣れようと思ったんですね。

もちろん、もともとの目的(=ナンパ)を隠して女性にアプローチするため、そこから連れ出しの打診を行っても成功率は低いです。
でも、女性と話をするのに慣れるということに関しては非常にやりやすいアプローチ方法だと感じました。


ちなみにですが、私はナンパを始めた初日から道聞きアプローチで美人女子大生をカフェに連れ出すことに成功しました。

道聞きを行ったあと、しばらく雑談して、何度かカフェを打診したところ付いて来てくれました。
カフェでも話を盛り上げて、LINEもゲットすることができました。

ていうかカフェに連れ出しできたらLINEはほぼ100%ゲットできます。
その後クロージングまでいけるかどうかはナンパ師の腕次第ですが。


・・・とはいってもまあ、この件に関しては正直私にビギナーズラックがあったことは否定しません(笑)
しかし、道聞きでも実際に女性を連れ出せるケースもあるということで共有しておきます。



・・・とはいいつつも、ナンパを始めたばかりであれば、初めは道聞きすら緊張してしまって声掛けできないケースもあると思います。

ですがその場合であっても、ウジウジと街を歩き回ってしまうのは時間がもったいないです。

街に出たらできれば5分以内に、道聞きを行うべきです。
5分以内に道聞きできなければ、自分に対して何らかのペナルティを与える、といった自分ルールを作るのもアリですね。

で、慣れないうちは本当に道聞き目的だけで話しかけて良いです。
「ナンパじゃなくて、これは道聞きなんだ」と自分に言い聞かせるだけでも大分声かけに対するハードルは下がります。

慣れてきたら道聞きから話を広げていって、
さらに慣れてきたら道聞き以外のアプローチに移行するようにしましょう。


なにはともあれ、


街に出たら5分以内に、好みの女性に道聞きアプローチを行う!!


これを肝に銘じておけば、あなたの最初の一声のハードルはかなり下がるはずです。