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オレがとある日に、渋谷の夕方にナンパしていたときの話です。
まだナンパを始めて、3~4日とかそのくらいのときの話ですw

・・・はじめに断っておきますが、失敗談ですw


渋谷の道玄坂付近で美女が歩いていたので、声をかけました。


ソーマ「こんばんわ、ちょっといいすか?」

女「はい?」

ソーマ「ちょっとお姉さんに聞きたいんすけど、お姉さん犬派すか、猫派すか?」

女「笑、犬派です」

(この時点で反応良好、笑反応アリ)

ソーマ「犬派すか、あれすか、犬みたいになんでも言うこと聞いてくれる人が好きみたいなそんな感じすか?」

女「いや、そういうわけじゃないですけど笑」

ソーマ「またまた、そんなウソついて」

女「いや笑」

ソーマ「てかこれから買い物すか?」

女「はい、ちょっと服買いたいなー、と思って」


ソーマ「なるほど、んで100万円くらい散財するわけですな」

女「そんなに使わないです笑」

ソーマ「ほんとに?お姉さん見た感じめっちゃセレブっぽいですけど笑」

女「いやいや笑」

ソーマ「もうあれですよね、オレの年収の100倍くらい稼いでますもんね笑」

女「笑」

ソーマ「買い物行く前に、ちょっとあそこのカフェでお茶しません?」

(笑反応を十分引き出したと判断し、ここで一旦オファーかけました)

女「えー笑」

ソーマ「いや、お姉さんめっちゃコーヒー飲みたそうな顔してましたし笑」

女「んー笑」

ソーマ「つまんなかったオレにコーヒーぶっかけて帰っていいんで笑」

女「そんなことしないです笑」

ソーマ「優しいんすね笑、じゃあ行きましょうか」


こんな感じで割と簡単に連れ出すことができました。

カフェではお互いの職業、ファッションの話、男女の話などで会話を盛り上げました。


相手のスペックはこんな感じ。

・23歳~24歳
・金髪のギャル系
・美女
・身長165くらい
・Cカップ?
・彼氏なし


カフェでの会話中に、女の話している雰囲気がおかしかったり(?)、脈絡もなく女がいきなり黙ってしまったりと、ちょっと手こずりました。

(今思えば、ちょっと不思議系の女の子だったのかもしれません。)

カフェを出た後は、女の服の買い物に付き合うことにしました。

この買い物の最中も、それなりに笑反応を取れていたので順調に進んでいたと思います。


・・・ただ、買い物に付き合わされた時間が長かった。
2時間くらい?多分w


そのあとは、女が「お腹すいた」とのたまってきたので、女の提案で近くのイタリアンのレストランに行くことに。

レストランでもそれなりに会話は盛り上がっていましたが、ここでオレはとある一つの問題に気が付きました。


・・・ん?こっからホテルに連れ込むのってどうすりゃいいんだ?


ナンパを始めて日の浅かったオレは、ナンパで連れ出してから、その後の対応についてほとんど知識も経験もなかったのでした。

当然、こっから先どうすればいいのか悩みますわなw


んで、そうこうしているうちに飯を食べ終わって、店の外に出て「これからどうしよう・・・」と悩んでいる間もなく、女がよく分からないことを言い出しました。


女「あんなー、キャバクラ行きたい。」






・・・は?????






なんでキャバクラに行きたいのか聞いてみると、キャバクラで働くようなイケてる女性がどんなファッションをしているのか見てみたい、とのことでした。

そーいや確かにこれまでの会話の中でもやたらファッションを気にしているフシがありましたが、わざわざキャバクラに行かんでも・・・


とは思いましたが、かといってこれから先どうしたら良いのか分からなかったオレは女の希望通り、女とキャバクラへ行くことにしました。


女「キャバクラなんて行くの初めて。」


でしょうなwww

オレも女の子をキャバクラに連れて行くなんて初めてやっちゅーのwww

しかもナンパした女の子をwww



キャバクラでも、キャバ嬢からこの点についてはかなり突っ込まれました。

キャバ嬢「お二人はどんな関係?」
キャバ嬢「え、さっき出会ったばっかりなの?」
キャバ嬢「お兄さんがナンパしたってこと?」
キャバ嬢「すごい!ナンパした女の子連れてきた人なんて初めて!!」


・・・なんだこれ笑

しかも女の子が金髪のギャルっぽい見た目をしていた(=キャバ嬢と言われても違和感ない格好)だったので、はたからオレを見た人は「3人のキャバ嬢に囲まれている」と判断してもおかしくない状況になっていたのです。

なにこれワロスwww


で、時間が来たのでお会計を済ませ、外に出るとまたまた女が提案してきました。


女「キャバクラ連れて行ってくれてありがとう。お礼にバーとかクラブとか案内してあげるね。」


お礼というならホテルに行ってフェラチオして欲しい・・・

と言うわけにもいかず(笑)、またまたオレは思考停止でこの女の提案に乗っかってしまいました。


まず近くのバーに行きました。
ただ結構長い間一緒にいたので話題も尽き、女も心なしかつまんなそうな?表情になっていました。


とは言うもののどうすれば良いか分からず・・・
1時間くらいで出ました。


で、その後は近くのクラブに行くことになりました。
もうこの時点でクロージングは絶望的だったと思いますが、さらに女からのトドメをさすような言葉が。


女「クラブに入ったら別行動で、そっからは自由解散ね。」



・・・これって、暗に今日のベッドインを断られてる???



ソーマ「え?でも出るときは一緒に出ようよ」

女「いやいいよw自由解散の方がお互い自由に楽しめていいでしょ?」


という女の気を使ったようで気を使っていない一言が。

そのあとはクラブに入ってホンマに解散しましたwww


そもそも普段からあんまりクラブに行かないオレが一人でクラブを楽しめるわけもなくwww

未練タラタラではあったのですが、1時間くらい経っても何かが起きるということもなく、諦めて帰ることにしました。

すでに終電がなくなっていたので、タクシーで宿泊先のホテルに帰ることに。


こうしてオレは成果(=ベッドイン)を出せないまま、敗走の路につくことになったのでした。



<かかったコスト>

キャバクラ代:2万5千円
バー代:2千円
クラブ代:4千円
タクシー代:3千円

合計:3万4千円



んんwww
痛いですぞwww



敗因はクロージングまでにすべきプロセス、すなわちフック会話・サイン確認・ハンドテストからのグリップテスト、そしてホテルオファーというプロセスを知らなかった・できなかったこともありますが、それよりもなによりも相手の女に主導権を握らせすぎた、ということです。


買い物に付き合う、イタリアンのレストランに行く、までは良かったのですが。

キャバクラやバー、クラブに行こうという、これらの女の打診すら馬鹿正直に受け入れてしまったことが駄目でした。


「キャバクラに行きたい」と言われた時点で、

「はー?キャバクラとか苦手なんやけど。それよりも疲れたわ、家行っていい?笑」


という会話をした方がよっぽどマシでした。


たとえ断られたとしても、3万4千円ものお金を失うことはなかったでしょう。

ナンパにおいてはアプローチからクロージングに至るまで、男がきちんと主導権を握り続けることが大事なんだと、身を持って思い知らされました。


まあ、高い勉強代だったと思うことにしますわwww