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ソーマです。

梅田はやっぱり人が多いっすね。

関西で一番人が多いナンパスポットっすね。


梅田の中で、特におすすめのスポットはJR大阪駅のコンコース内(ルクアのすぐ隣)です。
ここには警備員もいないし、人の数も多すぎず少なすぎずでナンパしやすいですね。
よくここで他のナンパしている人に遭遇します。


さて、この日は夜の21時ころからナンパを開始しました。

スタートが普段よりもちょっと遅めだったんですが、さすが梅田、この時間でも人がたーくさんいます。



さあ、声をかけるぞ!



・・・と意気込んだものの、好みの女性を見かけてもなかなか声をかけられず。
30分ほど経っても声かけの数はゼロ。

はい、完璧な地蔵状態ですね。

んー、これはいけませんわな。


危機感を覚えたオレは、地蔵を打破するため自分にとある工夫を施しました。



ズバリ、「お酒をたっぷり飲んで、へべれけ地蔵打破作戦」です。


早速コンビニに向かい、アルコール分9%程度のお酒500mlを購入、即飲み干ししました。

「おっけ、アルコールが回ってきた気がする!」


さあ、気を取り直してもう一度声かけに挑戦や!

おっ、あそこにスタイルの良い美女がいる!
行くぜ・・・



・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・



・・・やっぱ無理!話しかけんのこえぇ!!



うーむ・・・なかなかに重症ですな。

というわけで、もう一回コンビニへ直行。
同じ酒をもう一度購入し(店員さんの目線??気にすんな!!笑)、飲み干す。


さっきより酔いが回ってきた!!いい感じ!!

ついでに「これから先、好みの女性を見かけても声かけできなかったら、罰としてさっきと同じ酒をもう一つ飲まなければならない」という自分ルールを設定。



さて改めて、もう一度ナンパに挑戦や!

おっ、今度はあそこに金髪の美女がいる!
さあ、声かけや!



・・・・・・・・・・



・・・あかん、無理や。




はい、というわけでもう一度同じお酒を購入ですね。
飲み干します。

さあ、再トライや!




・・・こういったくだりを4回くらい繰り返しましたwww
というわけで、結局お酒を4缶くらい飲んだっちゅーことっすね。



そこそこ強いお酒でしたし、4缶も飲んだら流石にベロベロになってきます。
体フラフラ、思考も回らなくなってきました。

が、これこそがオレが狙っていた状態。

極端に言えば、
思考が回らない=ナンパに対する恐怖心が消える
ということっすわwww


これだけ飲めばいけそうな気がする!
テンションも上がってきましたし!


が、この時点ですでに22時半頃。
急がなければ梅田からどんどん美女がいなくなってしまう・・・!


焦るオレ。



歩き回っていると、ドンキ付近で好みの女性が。
シラフのときとは打って変わって、声かけに対する恐怖心・抵抗がほとんど消えていました。

これは行けるぜ!



ソーマ「こんばんはー、ちょっといいすか?」

女「・・・」

ソーマ「あれすか、お姉さん今日しゃべらない日すか?」

女「・・・」

ソーマ「お姉さんの1年に1度のしゃべらない日に話しかけてしまった、みたいな笑」

女「・・・」

ソーマ「一瞬だけ立ち止まってもらってもいいすか?」

女「・・・」



うん、無視やな。



まあでも、地蔵していた状態よりもよっぽど良い!

最初の一声のハードルを越えれば、次からの声かけのハードルはかなり下がります。
お酒を飲んでテンションが上がっているオレは、次々と好みの女性へ声かけしていきました。


ガンシカもありつつ、それなりに反応が取れた子もいました。

・・・が、やっぱりナンパしていた時間帯がかなり遅かったので(22時半~24時)、反応は取れても連れ出しには至ることができませんでした。


てか、そうこうしているうちに終電の時間やん。



ここでオレ、「終電後のナンパってどうなんやろ、終電逃してどうしようか困っている女の子に声かけたらホテル打診とかのハードルめっちゃ低いんじゃね?」という謎の思考に至る。


そしてオレ、華麗に終電をスルー。


・・・が、ここで問題が発生。





人が・・・いねえ!!!!




まあ終電終わったら当然のことなんですけどねwww
極度に酔っ払っていたオレにそこまでの思考力・判断力は残されていませんでした。


まあでも、全く人がいなかったわけではなかったです。
かわいい女性もポツポツといたので、ナンパが全くできないということはないですね。

・・・が、声をかけてみたところ近所に住んでいるという子が多かったので。
別に終電が終わったからといってホテル打診の成功率が上がるということはないと思いますwww



1時半くらいまで粘ってみましたが、結局今回、連れ出しは1度もできずでした。
まあ、ライン交換ができた子もいましたけど。


諦めてラーメン食ってタクシーで帰りましたwww


ちゃんちゃん。



今回の結果は、18声かけ、3ラインゲット、0連れ出しでした。

学んだこととしては、どうしても地蔵してしまう場合はお酒を浴びるくらい飲んで、ベロベロになってしまえば地蔵は打破できる、ということです。

一人ではどうしても地蔵してしまう、という場合は試してみる価値があるでしょう。


ただ、二日酔いのリスクと、ライン交換した女の子とどういう会話をしたのか覚えていないリスクがありますがwww



さて、最後に今回ライン交換ができたとある女の子との会話を晒しておきます(録音の書き起こしです)。
反省点だらけですが。。。

まあ、この程度のトークレベルでもライン交換までなら何とかできるよ、ということで。
運が良かっただけかもしれませんがwww




ソーマ「こんばんは、一瞬いいすか」

女「・・・」

ソーマ「あれすか、今日は一生に一度のしゃべらない日みたいな?そんな感じ?違う?」

女、含み笑い

ソーマ「今ちょっと笑いそうになってるけど、我慢してるみたいな?あ、笑った笑った!笑 笑っちゃいましたね、今笑 あれすか、今、ポケモンGOめっちゃやってるみたいな?あ、違う、彼氏とラインみたいな?そんな感じ?」

女、頷く

ソーマ「あ、うそでしょ。絶対うそついた、今!あれすか、家この辺?」

女、首を振る

ソーマ「あ、違う?違うけどーー、お前とは喋りたくないから、とりあえず黙れお前みたいな、そんな感じ?違う?おっけ、じゃあ帰る前に、一瞬、10秒だけでいいんで、一杯だけ飲みにいきません?」

女「あ、大丈夫です」

ソーマ「あ、違う?10秒だけでいい、10秒だけで!」

女「未成年なんで」(一発目で女のこの発言を拾わなかったのはミス)

ソーマ「あ、分かりました、じゃあ飲みに行って、面白くなかったら蹴っ飛ばしていいんで!一瞬だけじゃあ飲みに行きません?あ、それはいい?笑 お前ごときに時間を使うのはもったいない、みたいな?笑 そんな感じ?あ、笑った笑った笑 めっちゃ笑ってる笑 違う?笑 家この辺なんでしょ?」

女「未成年なんで」

ソーマ「未成年?」

女「はい」

ソーマ「高校生?」

女、首を振る

ソーマ「あ、高校生ではない?高校生ではなくて、大学生?大学生だけど、なんかあのー、怪しいやつとは飲みに行かない、そんな感じ?」

女「はい笑」

ソーマ「僕怪しくないっすよ笑 怪しくないっすけど。実はお姉さんの方が怪しいみたいな笑 そんな感じある笑 めっちゃ笑ってるやん笑 私実はめっちゃ怪しいですよ、みたいな笑 あのー、あれでしょ、マルチとか」

女「帰るんで」


ソーマ「帰る?帰る前にこいつにちょっと壺売ってやりたいな、みたいな笑 そんな感じじゃない?笑 壺をーお前、100万円くらいで売ってくれ(※買ってくれの間違い)、みたいな笑 おっけ、じゃあ、10秒でいいんで!10秒でー、お姉さんあれでしょ、どうせー、カシスオレンジとかめっちゃ好きでしょ?笑」

女「いや」

ソーマ「やー、もうー、またそんなウソついてー、そういうー。カシスオレンジ飲んでー、10秒で帰っていいんで。」

女「いや、大丈夫です」

ソーマ「カシスオレンジ1杯くらいなら奢りますよ僕」

女「大丈夫です」

ソーマ「500円くらい奢りますよ。・・・おっけー!じゃあ・・・あれでしょ、彼氏が怒るんでしょ、そんな感じ?」

女「はい」

ソーマ「あー、またウソついた。彼氏いないでしょ?笑 彼氏もいないし友達もいないけど、ま、コイツうっとうしいからとりあえずウソついとくかー、みたいなそんな感じ?・・・もういい加減こいつうるさいわー、みたいなそんな感じ?」

女「はい笑」(この発言も拾わなかったのはミス!この発言に対しては「お姉さんひどいっすね!」とか言って、相手の反応をいじるべきでした)

ソーマ「おっけ、分かった!じゃあ、今度飲みに行くか、ディズニーランド一緒に行くか笑 どっちか!」

女「どっちもナシで笑」


ソーマ「どっちもナシ笑 ちょっとめっちゃ傷ついたわー、今笑 そんなあかん、オレ?笑 そんなオレあかんとは思ってないけどなー笑」(これ、後半の発言はマジでいらなかった)

ソーマ「分かりました、じゃあ、今度、今度というかあれなんで、ラインだけ交換しません?ラインだけ交換してください。あのー、で、ラインだけ交換して、どっちが先にー、ブロックするか、みたいな笑 あ、違う?笑 オレ先にブロックするかもしれん笑 交換してすぐブロックするかもしれへんけど笑」

女「だめです笑」

ソーマ「あ、違う?それも駄目なん?」

女「はい」

ソーマ「あ、駄目なん!彼氏が待ってる?」

女「うん」

ソーマ「彼氏が怒る?」

女「うん」

ソーマ「分かりました!」パチン(なぜか手をたたいていたオレ。相当酔ってたなこりゃ。もちろんいらない行動でした)

ソーマ「あのー、彼氏の職業当てていいすか?彼氏の職業はー、実は、あのー、あれっす、内職みたいな?」

女「え?笑」

ソーマ「違う?笑 全然違うか笑」

女「学生」


ソーマ「学生!?お姉さんは・・・高校生?」(先ほどした質問をもう一度してしまっていました。もちろんこれは痛いミス。聞いてしまった後のフォローとして「あ、さっき聞いたわこれ笑」くらいのことは言えていれば良かったです・・・)

女「・・・大学生」

ソーマ「あ、大学生。大学のー・・・一回生?」

女「二回です」


ソーマ「あ、二回生笑 間違えた笑」

女「笑」


ソーマ「お前何まちごえ・・・間違えとんねん、みたいな笑 そんで何ちょっと噛んどんねん、みたいな笑」

女「笑」

ソーマ「分かりました、それじゃああのー、はい、分かりました。じゃあラインだけ交換したら、去るんで。ラインだけ交換したらー、ね、お姉さんもパッと、帰れるんで。じゃあラインだけいいすか、ラインだけ。」

女「ラインしてない」


ソーマ「ラインしてない!?笑 またまたそんなウソつくでしょー笑 絶対してるやん笑はいー、ウソー、みたいな笑 ・・・おっけー、じゃあラインだけ交換しよ」

女「はい」

ソーマ「ラインだけ交換したら、帰るんで。ごめんなさいね」(ここでなぜか謝っていたオレ。不必要に謝るのは自分の価値が下がるのでNGですね)

ソーマ「じゃあ一瞬だけ!10秒だけ止まろ!10秒だけ。じゃああれすか、これからあのー、飲みに行くって行っても、ちゃうわ、今後飲みに行くっていっても怒る、みたいな?そんな感じ?ライン交換して、バイバイ、みたいなそんな感じ?」

女「はい笑」

ソーマ「はいwww辛いわ、すぐブロックするわー、みたいな笑 マジかー、悲しいなーちょっと。え、じゃあQRコードだけ読み取っていい?」

ライン交換中・・・

ソーマ「おっけ。○○さんね。あの、ぼくキャッチとかじゃないっすよ、ホンマに。てかめっちゃ早いやん、歩くん笑 競歩の選手?もしかして笑 あれっすよ、僕も競歩やってたんで笑 あれっすよ、勉強しますよ」(勉強ってなんやねん笑)

ソーマ「じゃあ勝負ライン・・・勝負スタンプだけ送って、じゃあ。勝負スタンプだけ」

女「勝負スタンプ?」


ソーマ「勝負スタンプ!」

女「・・・ない笑」


ソーマ「ないwww 分かりましたじゃあ、僕の勝負スタンプ送りますよ」(LINEのデフォルトのスタンプ送信)

ソーマ「僕の勝負スタンプ送ったんで、それに返してください。・・・友達追加押すのめっちゃとまどってんなあ笑(※ためらってんなあの間違い)追加押すのめっちゃとまどってるでしょ笑 ブロック押したろみたいなそんな感じでしょ笑 絶対ブロック押すわ~笑 んで歩くんめっちゃ早いし笑 僕も逃げ足だけは速いんで勝負しますよ」

女「ふふ笑」

ソーマ「あ、違うみたいな笑 んで追加押さへんかったし、結局笑 分かりました、ごめんなさいね」

女「はい」

ソーマ「ごめんなさい、えー、あれすか、家までもう、すぐ?」

女、頷く

ソーマ「すぐ?じゃああとー、300メートルだけ一緒に行っていいっすか?あ、それも嫌?笑 お前は早く帰れ、と笑 早く帰って寝ろ、と笑 そんな感じ?まあラインだけ交換してもらって、ありがとうね!ごめんね、ありがとう、じゃあ、楽しんでね、人生ね。お前はなんやねん、みたいなね笑 ごめんホンマ、バイバイ!笑」


解散




・・・まあ言い間違いとか意味不明な挙動とか、突っ込みどころはいくらでもありますが、大きな反省点を挙げるとすれば以下の3つですね。



・語彙がワンパターン。「違う?」とか、「そんな感じ?」とか、「みたいな?」とか同じ言葉を使いすぎていて、くどく感じる。また相手の笑反応に対して、「笑った笑った笑」といじるのは良いが、1回までにしておくべき。今回は相手の笑反応を3回もいじってしまっていたため(しかも同じようないじり方で)、しつこい。


・飲みの打診が多すぎるし、同じような打診の仕方なのでくどい。打診が断られたら、一旦話題を変えて、場を温めてから再度打診すべき。


・オレ、喋りすぎ。自分が喋りすぎるとボロが出るし、相手も聞くだけでは疲れる。もっと相手の持ち物や雰囲気などの共有スペースを話題に出して、相手に喋らせる工夫をすべきだった。喋る比率として、男3、女7くらいで話している会話が理想。今回はオレ9、女1くらいになってしまっている。



うーん、反省、反省、ですね。
他にも何かお気づきの点があれば教えて頂けると嬉しいです・・・!



もし今後、この子と何か進展あればまたブログに書きますね。



では!