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どうも。

今回はナンパ仲間の勇次郎さん、ソクローさんと梅田でナンパしたときの記録です。

お二人とも私よりナンパ経験が豊富で、お二人からはよく行くおすすめのナンパスポットや、よく使う声かけなど、色々と教えてもらっています。


ナンパ仲間と合流させてもらうことのメリットは本当に大きいです。
特に、ナンパ初心者のうちは絶対に合流させてもらった方が良い。


合流のメリットはてっとり早く地蔵克服できること、情報交換ができること、楽しんでアプローチできるようになることですね。そして何より、ナンパ仲間との交流が楽しいw

また、他のナンパ師さんのアプローチ方法も見ることができ、参考になります。
特に今回、ソクローさんのとあるアイテムを使ったドロップアプローチを見ることができ、非常に勉強になりました。


さて、今回は17時ころからスタート。


まずは勇次郎さんと合流。
お互いそれぞれ気になった子に、自由にアプローチする方針で行きました。

オープンはするものの、なかなかLINEゲット・連れ出しまでは至らず。

そうこうするうちに、ソクローさんも遅れてやってきて合流。

そこからは3人でナンパ勝負になりました。


LINEゲット3点、連れ出し5点、即10点みたいな得点を決めておき、制限時間内にどれだけ得点を稼げるか、といった勝負です。
再合流したときに得点が最も多い人が勝ちですw


ナンパ仲間でこういったナンパ勝負するのは非常にいいですね。
大きなモチベーションアップに繋がります。



さて、この勝負の中である女性とLINE交換ができたので、そのときの会話を晒しておきます。(録音音声をそのまま書き起こしています)

グランフロントの近くで、待ち合わせしてるっぽい女性に声をかけました。


女性のデータ

・30過ぎくらい
・美人
・OL風の格好
・就職活動中
・165cmくらい?
・Cカップ?


ソーマ「こんばんわー。元気ですか?」

女、怪訝な顔をする

ソーマ「あー、もう怪しいやつ来たからちょっと、帰りたいなー、みたいなそんな感じですか?笑 僕全然怪しくないっすよ!どっちかっていうと、お姉さんの方が怪しい、みたいな笑」

女「なんですか?」

ソーマ「いや、あのー、単純に、元気かな?と思って」


女「元気です」

ソーマ「あ、元気?すごい元気そうなんで、僕も話しかけちゃったんですけど。僕もめっちゃ元気っす」

女「・・・」

ソーマ「どうでもいいわみたいな笑 そんな感じですか笑 なんか誰かと待ち合わせですか?」


女「そうですね」

ソーマ「あ、僕を待ってた?」

女「違います」

ソーマ「あ、違います?100人くらい来ちゃう、これから?あ、もうすぐ来る感じですか?」

女「・・・多分」

ソーマ「あ、多分笑 彼氏ですか?」

女「いや、違います」

ソーマ「あ、違いますか?分かりましたじゃあ、あのー、今から待ち合わせなんで、ちょっとお姉さんを実は、お茶に誘おうかなと思ってたんですよ」

女「あ、そうだったんですか」

ソーマ「そうだったんですー。そうだったんですよー。(2回も言わんでいいw)でも、今から待ち合わせですぐ、待ち合わせ相手が来るってことなんで、今度じゃあお茶しませんか?」

女「いや、なんか・・・お仕事ですか?」

ソーマ「いや、お仕事じゃない笑」

女「勧誘ですか?」

ソーマ「あの単純に、お茶行きたいなっていう、新しい形のナンパです」

女「新しい形の・・・ビジネスですか?」

ソーマ「ビジネスwwwお姉さんどうしたんですか、そんな笑」

女「怪しすぎません?笑」


ソーマ「そんな仕事にー、あの追われている感じですか?」


女「そう・・・ですね笑」

ソーマ「・・・じゃあ今度、やっぱちょっと人生って、立ち止まること大事やと思うんですよ。遊びが大事やと思うんですよ。・・・ってわけで今度、カフェラテ一杯くらい奢りますよ。しょうがないから笑」

女「何の目的ですか?笑 なんか、あの、ア○ウェイとか興味ないんですけど笑」

ソーマ「ア○ウェイは僕よく分からないんで笑 なんかもう、お姉さん一回騙された経験あるでしょ?笑」

女「いや、ないです笑」


ソーマ「トラウマあるでしょ、そういう笑 いや、ホンマにただ単に、僕キャッチとかマルチとかじゃなくって、ただのナンパっすよ」


女「交友関係を深めたい?」

ソーマ「交友関係を深めたい笑」

女「広めたい?」

ソーマ「広めたい笑 そうそうそう笑」

女「そんな・・・そんなんじゃないです、私」


ソーマ「そんなんじゃない笑 あ、彼氏がいる?」


女「いや、いないですけどー笑」

ソーマ「彼氏いないし、あ、結婚してる?」

女「あー、結婚は・・・してないです」

ソーマ「あ、結婚もしてない」

女「はい」

ソーマ「じゃあ・・・お茶行きましょう」

女「怪しいでしょ笑」


ソーマ「え?お姉さんが怪しい笑 お姉さんの方が怪しいでしょ笑」

女「何でですか笑 こんなとこで立ってたからですか?」


ソーマ「そうそうそう笑 こんなとこで立ってたからー、ちょっとあの壷を売られるんちゃうかなと思ったんですけど笑」

女「壷ってなんですか笑」

ソーマ「壷売られるかもしれへんけどちょっと、でも元気そうやったんで声かけようかなと笑」

女「そういう仕事ではないですよ笑」

ソーマ「仕事ないです?」(よく聞き取れなかった)

女「はい」

ソーマ「じゃあ、今度行きますか、お茶」

女「いやいやもう、怪しいですよー、お兄さん笑」

ソーマ「僕が?」


女「はい笑」

ソーマ「お姉さんの方が絶対怪しい笑 お姉さんの方が絶対怪しい笑」(なぜか2回言っていましたw)

女「怪しくないですよ」

ソーマ「分かりました、一回マルチに被害あったことあるんすね?笑 分かりましたよ笑」

女「なんですか、そのー、ホンマに目的をおっしゃって頂けたら手助けできるかもです笑」

ソーマ「言ってるじゃないっすか、ナンパっすよ笑 あ、分かりました手助けしてもらえるんだったら、あの、今度お茶行きましょう笑」

女「いやいやいや」


ソーマ「いやいやいや笑」


女「もうー、おかしいですよ笑 え、そういうのでなんか、行かれたことあるんですか?」

ソーマ「いや、ないっすないっす。僕初めてっす。声かけたん初めてっす」(もちろんウソですw)

女「何で声かけようと思ったんですか?怪しすぎたからですか?」


ソーマ「怪しかったし、ま、元気そうやったから笑 元気なくせに怪しいなー、って思って笑 ちゃうわ、怪しいくせに元気やなー、って思って笑」

女「おかしいですよ絶対笑 よく分かりません笑」


ソーマ「よく分かりませんか笑 でもお姉さんの方が分かんないっすよ」

女「ただの、待ち人です笑」

ソーマ「待ち人?OLさん?」


女「OL・・・あ、無職です」

ソーマ「無職やのにそんな格好してんの?」


女「あ、就職活動中です」

ソーマ「就職活動中?」

女「はい」

ソーマ「今まで、ちょっと休んでたけど、今から働こうかな、と」

女「そうです、はい。直近まで働いてましたけど」


ソーマ「直近まで働いてて、辞めて、もう一回やろか、みたいな」


女「はい」

ソーマ「今から会うのはその就職先の人?」


女「いやー、全然。友人です」


ソーマ「あ、友人?」

女「はい」

ソーマ「怪しいな笑」

女「なんで笑」

ソーマ「もう怪しいわー笑」

女「ホンマに助けてくれー笑」


ソーマ「助けてくれー?笑 友達助けてくれー、みたいな」


女「笑」

ソーマ「分かりました、じゃあ友達・・・あのー、これからディズニーランド一緒に行くか、LINE交換するかどっちがいい?」

女「ディズニーランド!!??」(かなりびっくりした声)

ソーマ「うん、ディズニーランド一緒に行くか、LINE交換するか」

女「なんでディズニーランドなんですか、お好きなんですか?笑」


ソーマ「いや、好きじゃないけど笑」


女「好きじゃないの笑」

ソーマ「好きじゃないし全然行きたくないけど笑 なんとなく笑 今浮かんだから笑」

女「お兄さんはいくつですか?」(唐突な相手の質問サイン)

ソーマ「お兄さんは・・・何歳くらいやろ。30歳くらい」

女「ですかねー」

ソーマ「ですかね。全然違うけど笑」

女「もっと下ですか?」

ソーマ「もっと下ですけど笑」

女「私の年齢聞いたらびっくりすると思うんで」

ソーマ「うん」

女「これくらいにしといた方が」

ソーマ「あれでしょ、18とかでしょ」(ミス。22~25とかにしておいた方が良かった)

女「・・・」

ソーマ「こいつちょっと馬鹿にした、と思ったでしょ今笑 あちょっと・・・おっけじゃあ、LINEだけ交換しましょ(地雷踏んだかもだったのですぐ話題を切り替えました)おっけじゃあ、ここから2時間粘られるのと、LINE交換して、すぐブロックするのとどっちがいい?」

女「なんじゃそりゃ笑」

ソーマ「そう、すぐブロックしていいんでLINEだけ交換しましょ笑」


女「・・・LINEだけですかー?」

ソーマ「LINEだけ。もうこれから誘ったりしないんで、お茶とかね。お茶とか誘ったりしないんで、お茶とか絶対誘ったりしないんで笑」

女「じゃあ・・・」

ソーマ「絶対誘うやんこいつ、みたいな笑」

女「笑えええー、怪しいな」

ソーマ「怪しい?」

女「LINEだけですよ」

ソーマ「LINEだけですよー」

女「あたしが読み取りますね、それでいいですか?」

ソーマ「めっちゃ警戒心強いな笑 やっぱ絶対ね、あれでしょ、マルチとか、ね」

女「いやー、もうお兄さんが、怪しすぎるから」


ソーマ「いやいや、普通のあれですよ」(どれやねん笑)

女「はい、はい、読み取りました」

ソーマ「読み取りましたか」

女「○○さん」

ソーマ「はい、○○です。・・・何か勝負スタンプ送ってくださいよ」

女「笑」

ソーマ「勝負スタンプ送ってー」

女「今ですか?笑」

ソーマ「今です」

女「・・・」

ソーマ「絶対あれでしょ、マルチに引っかかって痛い目あったとか笑 駄目でしょそんな、人を信じられないようになったら笑」

女「はい笑 私の今の気持ちを送りました笑」

ソーマ「今の気持ち笑 なに今の気持ちって怖いねんけど笑 あ、△△さんね」

女「はい、△△です」

ソーマ「(スタンプ見て)www なるほど、分かりました笑 よく分かりましたよ、なるほどね笑」

女「はい、そんな感じで笑」

ソーマ「じゃあ、待ち合わせね」

女「はい、どうもお声かけ頂いて笑」

ソーマ「めっちゃ謙遜するじゃないですか笑 じゃあお友達と楽しんでくださいね」

女「はーい」


解散


さて、今回の反省点は以下の通りです。


・打診が早い。笑反応を引き出す前から打診を行ってしまっている。打診は極力、1~2話題ほどを経て、相手から笑反応を引き出し、場が温まった状態ですべき。

・打診が多い。打診が断られたら、一旦別の話題に切り替えて、相手から笑反応を引き出してテンションがあがったときに再度打診するほうがうまくいく。今回は打診が多すぎてしつこい・必死な印象を受ける。

・相手の発言をもっと拾うべき。そしてもっと相手に喋らせるべき。今回は相手の発言を大して拾っておらず、その結果オレが結構喋ってしまう形になってしまった。ムリな打診が多くなってしまっているのもこれが原因。喋る量の理想は男:女=7:3を心がけよう。

・ライン交換した後のやり取りが短い。ライン交換した後、すぐに解散してしまうと女に「結局ライン交換が目当てかよ」という悪印象を与えてしまう。その結果、今後のライン返信率も下がってしまう。ライン交換後も、せめて1話題の盛り上がりをさせるべき。



時間になり、勇次郎さん・ソクローさんと再合流しました。
それから飯を食って、再度梅田へ繰り出すことに。

そして、初のコンビナンパに挑戦するわけですが、長くなりましたので続きはまた別の記事で。