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どうも。

今回は梅田ナンパ活動記録その2-前編-の続きです。


ナンパ勝負の後、先に勇次郎さんが帰宅され、ソクローさんとコンビナンパをすることにw

コンビナンパは初めての挑戦だった(そもそも2人組みに声をかけたことすらなかったw)ので最初は結構緊張したのですが、ぶっちゃけ楽しいですw

2人組みは相手も友達といることもあってか、元々のテンションが高く、オープン率が非常に高いです。
そして、こっちもナンパ仲間と一緒にいるため、安心感もありますし、何より高めのテンションをナンパ中ずっとキープできるんですねw


特に2人組へのアプローチのときに使える、必殺の声かけフレーズがこちら。


「大丈夫?ケンカしてない?」



ですwww

このフレーズのオープン率が異常に高いのなんのwww
オレが試してみたところ、今のとこオープン率95%超ですwww

「試行回数が少ないんじゃねぇの?」という突っ込みはスルーでwww



今回の声かけではLINEゲット・連れ出しまでは至らなかったものの、二人組みナンパは続けていけば必ず何らかの成果を出せるな、と確信できました。


さて、その中で特に反応の良かった二人組みとのやりとりを途中まで晒しておきます。
この二人には駅の改札前で声をかけました。


■女の子たちのでーた

女A:

・スタイル良し
・結構美人
・20歳前後
・165センチくらい?
・ノリ良い
・シルクハット
・CAっぽい


女B:

・そこそこ美人
・20歳前後
・160センチくらい?
・おとなしめ
・ベレー帽



ソーマ「こんばんは。元気ですか?」

女A・B「えっ笑 めっちゃびっくりした笑」(女、二人とも驚いたリアクション)

ソーマ「びっくりした?僕の方がびっくりしたんですけど笑」

ソクローさん「(女Aに向かって)あれっすよね、マジックの人ですよね?笑 僕応援してるんすよ」

女A「笑、マジックできないよー笑」


ソクローさん「えっ?有名な人じゃないですか?」

女A「笑」

ソーマ「その帽子からハトが出てくる、みたいな笑」

ソクローさん「そうそう笑 違うんすか?笑」


女A「違う笑 分からない何言ってるのか笑」

女A「(帽子をひっくり返しながら)ほら、出ない笑」


ソーマ「いや、出る出る出る笑 隠してる、今笑」

女A「いやいや笑」

ソクローさん「(女Bに対して)絵描きさんの人ですよね?」

女B「絵描きさんじゃないです笑」

ソクローさん「違うんすか?二人でさっき、有名人いると思ってすごいウキウキしてきたんすけど」

ソーマ「そうそうそう笑」

ソーマ「あのー、1枚百万円くらいで売ってくださいよ、絵を」


女B「笑」

ソクローさん「似顔絵描いてくださいよ」

女B「ホンマに買ってくれます?笑」

ソーマ「ホンマに買いますよ笑」

女B「笑」

ソクローさん「今日は何、合わせてきたの、二人の服装」

女A・B「ぐうぜーん笑」

ソクローさん「ぐうぜん?笑 俺たちもね、ほらズボン、合わせてきたの」

ソーマ「黒ズボンで笑」(この日はたまたまソクローさんとズボンの色が被ってましたw)

女A・B「笑」

ソクローさん「(女Aの帽子のマークを指差しながら)どこの国旗、それ?」

女A「国旗?笑」

ソクローさん「国旗じゃないの、それ?」


女A「わかんない笑」


ソーマ「わかんないの笑」

女A「笑」

ソクローさん「(女Aのデカめのピアスを指差しながら)これは・・・カギ?」

女A「家のカギなんです笑」


ソクローさん「ええー!笑 おしゃれ笑 最先端笑」

ソーマ「(かがむジェスチャーをしながら)いつもこうやって家のカギ空けてんの?笑」


女A「(ピアスをひねるジェスチャーをして)いつもこう・・・クリンとして笑」

ソクローさん「ノリがいいじゃないですか笑」

女A・B「笑」

笑いながらも、改札に入ろうとする仕草を見せる

ソクローさん「ちょっと待って、なんで帰ろうとするんすか笑」


女B「えー、だって笑」


ソクローさん「即興合コンでしょ笑」

女B「別れる間際だったから笑」

ソーマ「あ、別れる間際だったんすか」

ソクローさん「即興合コンしましょ、ここで笑」


女A「いやいやいや笑」

女B「時間が笑」


ソーマ「時間?笑」

ソクローさん「じゃあ3分笑 自己紹介だけしましょ笑」

ソーマ「じゃあ自己紹介だけして帰ろ笑」


女A「自己紹介だけして帰るの?笑」

ソーマ「そうそう笑」

ソクローさん「マジシャンの・・・ちえみです、みたいな笑」

ソーマ「そうそう、マジシャンのちえみでーす、つって笑」


女A「笑」

ソクローさん「(女Bに向かって)そっちは画家の・・・aikoです、みたいな笑」

女A・B「あはは笑」

ソクローさん「aikoに似てるよね?」

女B「ありがとうございます笑 ・・・うれしくなーい笑」(そうなの?w)

ソクローさん「(今度は女Aに向かって)あれだ・・・“おもてなし”」

女A「やーだー笑」

ソーマ「滝川さん笑」

ソクローさん「似てるって言われますよね?笑」

女A「いやでも、りゅうちぇるに似てるって言われますけど笑」

ソクローさん・ソーマ「あー」


女A「そう、りゅうちぇるってすっごい言われる笑」

ソクローさん「トントントン笑」

女A、爆笑

ソーマ「お姉さんテンション高いっすね笑」

ソクロー「お酒入ってる?笑」

ソーマ「ノリ良い笑」


女A「今日飲んでないです笑」


ソーマ「あ、飲んでない笑」

ソクローさん「えー笑」


女A「シラフ笑 ガチのシラフです笑」

ソーマ「ガチのシラフなの笑」

ソクローさん「上司と後輩みたいな感じなの、これは?」


女B「全然そんな感じじゃ・・・笑 同級生です」

ソーマ「あ、同級生?」

女B「高校が一緒で」

ソーマ「あ高校が一緒ね」

ソクローさん「高校生なの?」


女B「いや、大学生です」

ソクローさん「え、大学生なの?うそぉ笑 バリバリ、キャリアウーマンっぽいけどね笑」

女B「笑」

ソーマ「僕より年収10倍くらい稼いでそうな笑」

女A・B「あははは笑」

ソクローさん「何回生?」

女B「4」

ソクローさん「わっ、一緒!俺も4回生!」

女A「ウソー笑」

ソクローさん「ほんとほんと笑 就活やったから、俺」

女B「絶対ウソー笑」

女A「(ソーマに向かって)え、4回生ですか?」


ソーマ「あ、僕だけちょっと違います、社会人」

ソクローさん「おじさんくさいじゃないですか」

ソーマ「おじさんくさい笑」

ソクローさん「お前が言うなっていう笑」


女A・B「笑」

ソクローさん「(就職先が)どこどこ?CAとか?」

女A「違います」


ソクローさん「えー、全力でほめたのに、俺笑」

女A「笑、あ、でも目指してました、昔」

ソクローさん「あー、やっぱそうなんだ」

ソクローさん「(女Bに向かって)画家?画家?笑」


女B、首を振る

ソクローさん「でも美術系だよね、デザイン系だよね?」

女B「いや笑」

女A「なんで(私のことは)マジシャンって言ってくれなかったんだろう笑」

女B「確かに笑 あれあれ?笑」


ソーマ「いやでもやっぱり、見た目の雰囲気が、CA臭がしたから笑」

女A「笑、ありがとうございます笑」

ソクローさん「これズボン?ズボンじゃないよね?」

女A「スカートです笑」

ソクローさん「ああ、良かった良かった笑」

女A「なんなの、もう笑」

ソクローさん「なんか小学生みたいなズボンはいてたのかと思った笑 びっくりした、俺笑」

ソーマ「短パンに、制服笑 (トップスを指差しながら)制服でしょ、それ笑」


女A「アテンションプリーズ笑」

ソーマ「アテンションプリーズwww」

ソクローさん「剣道部?剣道部でしょ?笑」


女A「剣道部?」


ソクローさん「(女Aが腰に巻いているヒモ?のようなものを指差しながら)おびおびおび笑」

女A「おびって笑 てか時間やばいもう笑」

ソクローさん「分かったじゃあじゃあ、携帯ふろ?携帯」

女A「いやー笑」

ソクローさん「笑ってんじゃん笑」

女A「どこから帰るんですか?」

ソクローさん「僕たちもこっから・・・一緒に帰ろうよ笑」

女A「(女Bに向かって)3人で帰りなよ笑」

女B、笑いつつも躊躇っている表情

ソーマ「めっちゃ嫌がってるやん笑 すごい傷ついたわ、今笑 すごい傷ついたんでー、ラインで謝ってくれません?笑」

女B「嫌やー笑」

ソーマ「ラインでちょっとあのー、100字くらい謝罪の文を送って笑」

ソクローさん「(女Aの腕時計を指差しながら)おしゃれ、おしゃれ笑 なんか、時計にね笑」

ソーマ「時計を・・・服の袖の上に付けるっていう笑」


女A「笑、ちょっとしが・・・どこからきたんですか?」(女A、ここで噛んだご様子)

ソクローさん「滋賀って言った?」

ソーマ「滋賀?」


女A「言い間違え笑 どこからきたんですか?」



・・・・・・・・・・・・・



・・・みたいな感じっす笑



このあとも会話を盛り上げつつ、LINE交換を粘ったんですが、できずでした。

まあでも単純に楽しいです、可愛い女の子たちと会話できるだけでも笑
ソクローさんも言ってましたが、ホンマに即興合コンみたいな感じです笑



こういうことが出来ると、高い金払ったにもかかわらず、大してかわいくない女の子しか来ない合コンや街コンに行くのが馬鹿らしくなりますなwww