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今回は京都河原町でのナンパの記録です。

私は河原町でナンパするのが好きです。

河原町はカフェがそこらじゅうにあるので連れ出しの打診もしやすく、またラブホもいい感じのロケーションにあるので、連れ出しができてからの動きがスムーズです。


何より、女性の反応が良い。

私は梅田でもよくナンパするのですが、体感的には梅田より河原町の方が女性の反応は良いです。

したがって大阪に住んでいる私の自宅からは梅田の方が圧倒的に近いのですが、わざわざ時間をかけて河原町までナンパしに行くことも多いです。

非常にナンパしやすい街ですね。


さて、この河原町でとある日、完ソロしていたときに女子大生を連れ出したときの会話を晒しておきます。


■女性のデータ

・大学3回生
・地方出身
・背小さめ



ソーマ「こんばんは」

女「!?」驚いた表情

ソーマ「元気?」

女「うん」

ソーマ「ちょっと驚いた?」

女、うなずく

ソーマ「びっくりした?笑」

ソーマ「いやちょっと、一個だけ聞きたいことあるんですけど、お姉さんってあれですか、犬派ですか、猫派ですか?」


女「犬派猫派?」

ソーマ「うん」

女「え、どっちも好きなんですけど」

ソーマ「強いて言うならどっち?」

女「強いて言うなら今だと最近猫のほうが来てる」

ソーマ「あ、猫の方が来てる?ちょっとお姉さん猫っぽいですもんね笑」

女「笑」

ソーマ「猫みたいに、あのー、自由気ままに生きていきたいと」

女「あー、そうですね、自由の方が」

ソーマ「あ、自由の方が良い笑」

女「はい」

ソーマ「あれですか、お姉さん大学生?」


女「そうですね」

ソーマ「大学ー、3回生とか?」


女「あ、はい」

ソーマ「あ、めっちゃ当たった」(めっちゃ当たったて笑 なんか他に言いようはなかったのか笑)

女「当たりましたね笑」

ソーマ「当たりました笑 就活そろそろはじめないと」

女「そうですね」

ソーマ「そうなんや。就活についてちょっと語り合いません?10秒ぐらい」

女「あー」

ソーマ「あそこのー、カフェで10秒くらい」

女「いやー、いやいや、10秒なら・・・歩いてても」

ソーマ「あー、じゃあ小一時間語りましょか笑」


女「いやいやいや笑 なんですか急に?」

ソーマ「なんですか?なんでしょう?なんやと思います?笑」(ここでもったいぶらずにさっさとナンパであることを伝えた方がよかったっす)

女「いや、なんです?分かんないです」

ソーマ「僕も分かんないです笑」

女「え?なん、なんですか?」

ソーマ「いや、ただのあれっす、あのー、お茶行こうっていう、新しい形のナンパっす」

女「な、ナンパですか?」

ソーマ「ナンパっす。あ、びっくりした?」

女「いやー、されたことないです」(ほんまかいな笑)

ソーマ「あ、されたことない?僕もしたことないんでびっくりしました」

女「え、なんか・・・なんかの罰ゲームでされてるんですか?」


ソーマ「罰ゲーム笑 あれですか結構、悲観的な方・・・かな?」


女「いやー、あんまりポジティブじゃない笑」

ソーマ「あ、ネガティブ系の人ですかー。じゃあネガティブとポジティブどっちがいいか10秒くらい語りましょうか。あのスタバで」(ここは前と同じような打診の仕方ではなく、「ポジティブになれるカフェ知ってるから行こうよ!」みたいに打診の仕方を変えるべきでした)

女「いやーそんな笑 えー笑 んー笑」

ソーマ「まあ、行きましょうか」


女「な、何で私なんですか?笑」

ソーマ「いや、なんかすごい猫派っぽいなと思って」

女「あー、猫派の方が好きなんですか?猫が好き?」

ソーマ「あ、そうそう、猫が好き。猫が好きで、猫派の人も好きやな」

女「なるほどー、見極めが上手なんですね笑」

ソーマ「見極めが上手笑 いやでも、めっちゃ猫っぽかったんで」


女「あー笑」

ソーマ「じゃあ猫について10分語りましょっか、あそこの、あそこで」(上と同じく、打診の仕方を変えるべき。「猫が見れるカフェ知ってるから、行こっか!」くらいにしておくべきでした)

女「あー、でも私猫アレルギーなんで飼ったことない」


ソーマ「あ、大丈夫、僕も飼ったことないんで笑」


女「あ、そうですか笑」

ソーマ「あのじゃあ、あそこの、ちゃうわ、あっちか」

女「え、なんですか、どこですか?」


ソーマ「ん?」

女「どこに入るんですか?」

ソーマ「なんかあっちの方に、サンマルクカフェみたいなんがあったんで、あそこ、10分で
あの全然あれっすよ、マルチとかじゃないんで笑」


ソーマ「マルチとかキャッチとかじゃないんで大丈夫ですよ笑」

女、苦笑しつつ怪しげな表情を見せる

ソーマ「めっちゃ警戒してますけど大丈夫ですか?笑」

女「あの、田舎ものなんでほんとに初めてで」


ソーマ「田舎もの?あれなんですか、京都出身ではない?」


女「京都出身ではないです」

ソーマ「そうなんや!あれー、もしかして滋賀とか?」

女「いや、すごい遠いとこですよ」


ソーマ「遠いとこ?大学でここまで出てきた?」

女「はい」

ソーマ「あそうなんや。え、どこ出身なんですか?」

女「北海道です」

ソーマ「あ、北海道?全然都会じゃないですか笑」

女「北海道は田舎ですよ!」

ソーマ「あ、田舎なんや!」



・・・



この後カフェに連れ出して30分くらい会話してました。



面白かったのが、この子の初彼氏が、この子の誕生日にオリジナルソングを作ってきて、この子の家族共々ドン引きだったという話です。

それ以降、この子は重い系の男子が無理になってしまったみたいです笑


カフェでお茶した後はバイトだったみたいなので、LINEだけ交換して放流しました。



今回の反省点は以下ですね。

・会話のはじめに「あ、」が多い。なんかアホっぽく見える。

・復唱が多すぎる。

・カフェ打診の仕方がワンパターン。「○○について○秒話しましょう」ばっか。もうちょっと打診のバリエーションを増やすべき。



ちなみにこの日は34声かけ、1番ゲ、1連れ出しでした。

この日はなかなか成果が出ず、しかも完ソロでやっていたので最後の方はメンタルがやられてしまいました笑

でも最後の最後でこの女子大生の子を連れ出すことができたので一応は良かったです。
まだまだ反省すべき点は多いですけどね。